平 成 30 年 度
推
薦
入
試
Ⅰ
学 生 募 集 要 項
目
次
Ⅰ 帯広畜産大学畜産学部 教育ポリシー(方針)……… 1
Ⅱ 推薦入試Ⅰ(共同獣医学課程) 1 実施課程及び募集人員 ……… 4
2 出願資格・要件 ……… 4
3 入 学 者 選 抜 方 法 … … … 4
Ⅲ 推薦入試Ⅰ(畜産科学課程,A推薦) 1 実施課程及び募集人員 ……… 5
2 出願資格・要件 ……… 5
3 入 学 者 選 抜 方 法 … … … 5
Ⅳ 推薦入試Ⅰ(畜産科学課程,B推薦) 1 実 施 課 程 及 び 募 集 人 員 … … … 6
2 出願資格・要件 ……… 6
3 入 学 者 選 抜 方 法 … … … 6
Ⅴ 推薦入試Ⅰ(共同獣医学課程及び畜産科学課程)共通事項 1 出 願 手 続 … … … 7
2 障 害 等 の あ る 志 願 者 と の 事 前 相 談 … … … 8
3 学 力 検 査 等 の 日 時 ・ 場 所 … … … 9
4 合 格 発 表 … … … 9
5 入 学 手 続 … … … 10
6 入学 料 免除 ・ 徴収 猶予 と授 業 料免 除 ・徴 収猶 予に つ いて …… …… …… … …… … … 11
7 学生寄宿舎について ……… 11
8 その他の諸経費について ……… 12
9 一般入試への出願について ……… 12
10 入学前の学習課題について(畜産科学課程A推薦のみ)……… 12
11 個 人 情 報 の 取 扱 い に つ い て … … … 12
○ 試験成績等の開示 ……… 13
○ 出願書類の提出・問い合わせ先 ……… 13
○ 帯広畜産大学所在地及び交通案内図 ……… 14 ◎ 出願書類・封筒 <推薦入試Ⅰ(共同獣医学課程及び畜産科学課程)>
<お知らせ>
Ⅰ
帯広畜産大学畜産学部
教育ポリシー(方針)
◎目指すべき人材像
食と農の大切さ,動植物の命の尊さを心得た素養を基礎として,「農場から食卓まで」の幅広 い視点で現場に適応できる知識と実践力を有するとともに,地球規模課題解決等の国際的視野を 備えたグローバル人材
○アドミッションポリシー(入学者受入方針)
帯広畜産大学は,獣医・農畜産融合の視点から,農場から食卓まで生命・食料・環境を科学し, 農畜産の幅広い分野で活躍する実践的な専門職業人を育成するため,以下のような人を学生とし て求めています。
1.「農場から食卓まで」の幅広い考え方で現場に適応できる知識と能力を身につけたい人 2.北海道十勝地域の豊かな自然と風土のもとで,食と農の大切さ,動植物の命の尊さを学びた
い人
3.食や環境などに関する地球規模の社会問題を解決する能力を身につけたい人
4.農畜産学および獣医学とそれらを支える様々な関連学術領域について学ぶために必要な基礎 学力を身につけている人
5.自分の意見を持ちつつも,他の多様な意見や価値観を尊重して協力することができる人
○入学者選抜の基本方針
1.農畜産科学及び獣医学を学ぶための基本的な学力や思考力を備えているかどうかを重視します。 2.個別学力検査では,農畜産科学及び獣医学を修得するために必要な理系教科の基礎知識及び
その応用的思考力,そしてグローバルな情報を理解するための英語力を評価の対象とします。 3.推薦入試等,帰国生特別入試,社会人特別入試及び私費外国人留学生特別入試では,情報の
理解力と分析力,自身の考えを表現する力,コミュニケーション能力,そして意欲を評価の 対象とします。
○入学者選抜方法
1.一般入試(前期日程)
大学入試センター試験と個別学力検査及び調査書を総合して選抜を行います。大学入試セ ンター試験では,5教科7科目を課し基礎学力の幅広い達成度をはかります。個別学力検査 では,英語・数学・理科(物理・化学・生物)からなる総合問題を出題し評価します。調査 書においては,高等学校での学習の達成度をはかります。
2.一般入試(後期日程)
大学入試センター試験の成績と調査書を総合して選抜を行います。大学入試センター試験 では,5教科7科目を課し基礎学力の幅広い達成度をはかります。調査書においては,高等 学校での学習の達成度をはかります。
3.推薦入試Ⅰ
高等学校の普通科及び農業科の学生を対象とした二つの入試区分があり,いずれの入試にお いても,出願書類の審査,面接及び小論文試験を実施します。出願書類では高等学校での学習 の達成度をはかります。また,面接ではコミュニケーション能力,学習意欲を評価し,小論文 試験では情報の理解力と分析力,思考力,自分の考えを表現する力を評価の対象とします。 4.帰国生特別入試
2 -5.社会人特別入試
出願書類の審査,英語の試験,面接及び小論文試験を実施します。出願書類では高等学校 での学習の達成度をはかります。英語の試験では基礎学力を評価します。また,面接ではコ ミュニケーション能力,学習意欲を評価し,小論文試験では情報の理解力と分析力,思考力, 自分の考えを表現する力を評価の対象とします。
6.私費外国人留学生特別入試
日本留学試験の成績と面接を総合して選抜を行います。日本留学試験では大学で学ぶため の基礎学力をはかり,面接ではコミュニケーション能力,学習意欲を評価します。
○ディプロマポリシー(学位授与方針)
帯広畜産大学では,教育課程で定められた授業科目を履修して所定の卒業要件単位数を修得し, 以下の知識や能力を身につけた学生に学士の学位を授与します。
1.獣医・農畜産融合の視点から,食料の生産から消費に至る過程についての関心が高く,課題 解決に向けて取り組む態度を身につけている。
2.国際化社会で必要となる見識と基礎的コミュニケーション能力を身につけている。
3.獣医農畜産の専門教育コースである下記“ユニット”の専門知識,技術及び課題解決に向け た基本的能力を身につけている。
<共同獣医学課程>
・動物疾病の予防・診断・治療,動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した知識・ 技術を身につけている。
・安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の課題の 解決に貢献するための国際的視点と知識・技術を身につけている。
・最先端の生命科学研究に触れ,生命現象の新たな発見や医薬品の開発などにおいて獣医学を 基礎とした課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につけている。
<畜産科学課程> 家畜生産科学ユニット
・家畜の飼養管理,繁殖や改良,乳肉の生産についての専門知識を身につけている。 ・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
環境生態学ユニット
・多様な生物群からなる生態系の仕組み及び農畜産環境とその周囲を取り巻く自然環境に関 する専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
食品科学ユニット
・食品の一次機能(栄養成分とエネルギー),二次機能(おいしさや食感)および三次機能 (生体調節や健康)に関する専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
農業経済学ユニット
・農畜産の生産,加工,流通,消費に関わる諸問題の把握や分析に必要な社会科学的な専門 知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
農業環境工学ユニット
・農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるための専門 知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
植物生産科学ユニット
・植物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から,その環境で育つ作物の生理,生態 及び育種に関する専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
○カリキュラムポリシー(教育課程編成方針)
帯広畜産大学学位授与方針(ディプロマポリシー)に基づき,農畜産学及び獣医学とこれらに 関連する諸学術分野について,以下の点に配慮しながら授業科目を編成し教育を行います。
1.農畜産学及び獣医学とそれらを支える様々な関連学術領域に関する幅広い視野と専門性を身 につけるための教育を行います。
2.「農場から食卓まで」の幅広い視野に基づいて,食料生産及び食の安全に関わる授業科目を 広く修得できる科目を配置し教育を行います。
3.低学年では教養と語学力を向上させるための科目及び専門領域への導入的科目を,高学年で は専門領域の科目を配置し,修学の積み重ねを重視したアドバンス制教育を行います。 4.専門教育コースである“ユニット”では,より専門性を高めるための科目を配置します。同
時に,生命,食料,環境に関する幅広い知識の修得を目的として,他ユニットの科目も適宜 選択可能なシステムを設け,専門性を広げる教育を行います。
5.高学年で分属する研究室では,卒業研究や卒業研究ゼミナールを通して専門知識と技術の修 得とともに,総合的思考力・応用力を身につけるための教育を行います。
6.学生のキャリアを育てるための科目を配置し,卒業後の進路を配慮した教育を行います。 7.国際教育関連の科目群を配置し,国際社会での活動に対応できるための教育を行います。 8.専門性を身につけるための共同獣医学課程及び畜産科学課程の専門ユニットの科目編成方針
は次のとおりです。
<共同獣医学課程>
・獣医師としての任務を遂行するための論理性及び倫理性に裏打ちされた行動規範を身につけ るため,基盤教育科目・共通教育科目を配置します。
・動物疾病の予防・診断・治療,動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した知識・ 技術を身につけるため展開教育科目を配置します。
・安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の課題の 解決に貢献するための国際的視点と知識・技術を身につけるため共通教育科目・展開教育科 目を配置します。
・最先端の生命科学研究に触れ,生命現象の新たな発見や医薬品の開発などにおいて獣医学を 基礎とした課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につけるため展開教育科目を配 置します。
<畜産科学課程> 家畜生産科学ユニット
・家畜の飼養管理,繁殖や改良,乳肉の生産についての知識と技術を修得するための授業科 目を配置します。
環境生態学ユニット
・多様な生物群からなる生態系の仕組みを学ぶための教育科目及び農畜産環境とその周囲を 取り巻く自然環境を理解するための授業科目を配置します。
食品科学ユニット
・食品の一次機能(栄養成分とエネルギー),二次機能(おいしさや食感)および三次機能 (生体調節や健康)を学ぶための授業科目を配置します。
農業経済学ユニット
・農畜産の生産,加工,流通,消費に関わる諸問題を,経済学や経営学を主とする社会科学 的なものの見方や調査に基づき的確に把握するための授業科目を配置します。
農業環境工学ユニット
・農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるために必要 な技術体系を学ぶための授業科目を配置します。
植物生産科学ユニット
・植物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から,その環境で育つ作物の生理,生態 及び育種を総合的に理解するための授業科目を配置します。
4
-Ⅱ
推薦入試Ⅰ(共同獣医学課程)
1
実施課程及び募集人員
学 部 名 課 程 名 募 集 人 員
畜 産 学 部 共 同 獣 医 学 課 程 4 人
注: 共同獣医学課程の修業年限は6年ですのでご留意ください。また,北海道大学獣医学部と の共同カリキュラムです。
2
出願資格・要件
①の出願の対象となる高等学校等を平成29年4月以降に卒業(修了)した者又は平成30年3
月までに卒業(修了)見込みの者で,かつ②及び③に該当し,人物,学力ともに優れ,当該学 校長が責任をもって推薦できる者
① 出願の対象となる高等学校等 ⅰ 高等学校
ⅱ 中等教育学校
ⅲ 特別支援学校の高等部 ⅳ 高等専門学校の第3年次
ⅴ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定若しくは指定した 在外教育施設の当該課程
② 出願時において,調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者
③ 合格した場合は,入学することを確約できる者 注: 推薦入試への出願について
国公立大学・学部の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合,課さない場合を含 む。)への出願は,一つの大学・学部に限られています。
3
入学者選抜方法
大学入試センター試験を免除し,入学者の選抜は出願書類(推薦書,調査書,志望理由書), 本学が実施する小論文(100点満点)及び面接(100点満点)の成績を総合して行います。
小論文: 特定の課題を与えて1,000字程度の論述を課します(小論文作成のための資料は 英文で提示することがあります)。
面 接: 複数の面接官による個人面接
Ⅲ
推薦入試Ⅰ(畜産科学課程,A推薦)
1
実施課程及び募集人員
学 部 名 課 程 名 募 集 人 員
畜 産 学 部 畜 産 科 学 課 程 20人
2
出願資格・要件
①の出願の対象となる高等学校等の②のいずれかの学科を平成 29 年4 月以降に卒業(修了)
した者又は平成 30 年3月までに卒業(修了)見込みの者で,かつ③及び④に該当し,人物,学 力ともに優れ,当該学校長が責任をもって推薦できる者
① 出願の対象となる高等学校等 ⅰ 高等学校
ⅱ 中等教育学校
ⅲ 特別支援学校の高等部 ⅳ 高等専門学校の第3年次
ⅴ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定若しくは指定した 在外教育施設の当該課程
② 対象学科
ア) 農業に関する学科
イ) 総合学科(農業に関する専門科目※を20単位以上修得している場合に限る。) ※ 農業に関する専門科目には,原則履修科目を含む。
③ 出願時において,調査書全体の評定平均が3.8以上の者で,かつ数学,理科,英語の評定 平均値がいずれも4.3以上の者
④ 合格した場合は,入学することを確約できる者 注: 推薦入試への出願について
国公立大学・学部の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合,課さない場合を 含む。)への出願は,一つの大学・学部に限られています。
3
入学者選抜方法
大学入試センター試験を免除し,入学者の選抜は出願書類(推薦書,調査書,志望理由書), 本学が実施する小論文(100点満点)及び面接(100点満点)の成績を総合して行います。
Ⅳ
推薦入試Ⅰ(畜産科学課程,B推薦)
1
実施課程及び募集人員
学 部 名 課 程 名 募 集 人 員
畜 産 学 部 畜 産 科 学 課 程 40人
2
出願資格・要件
①の出願の対象となる高等学校等を平成29年 4 月以降に卒業(修了)した者又は平成30 年3 月までに卒業(修了)見込みの者で,かつ②~④のすべてに該当し,人物,学力ともに優れ, 当該学校長が責任をもって推薦できる者
① 出願の対象となる高等学校等 ⅰ 高等学校
ⅱ 中等教育学校
ⅲ 特別支援学校の高等部 ⅳ 高等専門学校の第3年次
ⅴ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定若しくは指定した 在外教育施設の当該課程
② 出願時において,調査書全体の評定平均値が4.0以上の者
③ 「物理」「化学」「生物」及び「地学」の4科目のうちから4単位以上修得した者又は平成30年
3月までに修得見込みの者。なお,この「物理」「化学」「生物」「地学」とは科目名であって,「物 理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」,その他これらの名前を含む科目はこれにはあた りません。
注: 理数科にあっては,「理数物理」「理数化学」「理数生物」及び「理数地学」の4科目のう ちから10単位以上修得した者又は平成30 年 3 月までに修得見込みの者。また,高等 専門学校にあっては理科科目の修得に関する要件を特に設けません。
④ 合格した場合は,入学することを確約できる者 注: 推薦入試への出願について
国公立大学・学部の推薦入試(大学入試センター試験を課す場合,課さない場合を 含む。)への出願は,一つの大学・学部に限られています。
3
入学者選抜方法
大学入試センター試験を免除し,入学者の選抜は出願書類(推薦書,調査書,志望理由書),
本学が実施する小論文(100点満点)及び面接(100点満点)の成績を総合して行います。 小論文: 特定の課題を与えて1,000字程度の論述を課します。
面 接: 複数の面接官による個人面接
Ⅴ
推薦入試Ⅰ(共同獣医学課程及び畜産科学課程)共通事項
1
出
願
手
続
(1) 出願書類等 ① 出願書類
要 摘
類 書 願 出
1
入 学 志 願 票
写 真 票
受 験 票
・記入については,「出願書類・封筒」内の「出願書類記入上の注意事 項及び記入例」を参照してください。
・写真(縦4㎝横3㎝)は,出願前3か月以内に撮影した上半身・無 帽・正面向きのもので,裏面に氏名を記入の上,写真票の所定の欄 に貼ってください(受験時に眼鏡を使用する者は,必ず眼鏡を着用 して撮影したものにしてください)。
2 調 査 書 ・文部科学省所定の様式により,出身学校長が作成し厳封したもの
3 推 薦 書 ・本学所定の用紙に出身学校長が作成し,厳封したもの
4 志 望 理 由 書 ・本学所定の用紙に共同獣医学課程又は畜産科学課程を志望する理由
を1,000字程度で記入してください。
5 あ て 名 票 ・本学所定の用紙に郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記したもの を提出してください。
6 受験票送付用封筒 ・本学所定の封筒(小)に郵便番号・住所・氏名を明記し,362円分の 切手を貼ったものを提出してください。
出願上の注意事項
ア) 提出された出願書類は,返還することができません。
イ) 出願書類の記入にあたっては,黒色ボールペン又は黒色インクを使用し,漢字は楷 書で,数字は算用数字ではっきりと記入して下さい。
ウ) 誤って記入した場合は,誤記入の部分を二重線で消して訂正して下さい(訂正印は 不要)。
エ) 出願書類は,「出願書類・封筒」として添付してあります。記入に当たっては,「出願 書類記入上の注意事項及び記入例」を熟読の上,記入してください。
オ) 「高等学校等コード」については,「大学入試センター試験受験案内」の高等学校等コー ド表により記入してください。なお,わからない場合は本学に問い合わせてください。 カ) 入学志願票の「出願者の連絡先」「父母等の連絡先」及び「あて名票の合格通知送付先」
等に変更があった場合は,直ちに電話,電子メール,郵便等で連絡してください。
② 検定料 17,000円
本学所定の払込取扱票により,払込期間内に最寄りの郵便局・ゆうちょ銀行から払い込ん でください。払い込み手数料は,入学志願者本人の負担となります。
払い込み後,「振 替 払込 受 付 証 明 書(お 客 さ ま 用 )」(日 附 印 が 押 印 さ れ た も の)を入 学志願票の所定の場所に貼って提出してください。
なお,郵便局・ゆうちょ銀行の窓口取扱いは通常平日は16時まで,土・日曜日及び祝日
は休業ですのでご注意ください。
必ず,受付窓口で払い込んでください。ATM(現金自動預払機)は利用しないでください。
※「払込取扱票」の裏面には「ATMでもご利用いただけます」と記載されていますが,帯 広畜産大学入学試験ではATMで払い込んだものは使用できません。
検定料払込期間:平成29年10月17日(火)~平成29年11月6日(月)
注1: 受理した検定料は返還できません。ただし,次の場合に限り,申出により検定料 相当額を返還します。
ア) 出願しなかった場合
ウ) 二重に払い込んだ場合
※ 返還に関する問い合わせ先 入試・教務課入学試験係 ℡ 0155-49-5321
注 2: 検定料が払い込まれていない場合や「振替払込受付証明書」に郵便局・ゆうちょ 銀行の日附印が押印されていない場合は出願を受理できません。
(2) 出願期間
平成29年11月1日(水)~平成29年11月6日(月)(最終日17時必着)
(3) 出願方法
出願書類を一括して本学所定の封筒に入れて,持参又は郵送してください。
なお,出身学校において 2 人分以上をまとめる場合は志願者ごとに本学所定の封筒に入れ
たものを別の市販等の封筒にまとめて入れ厳封し,差し出し封筒の表面左側に「推薦入学出願 書類○人分在中」と朱書きしてください。
持参の場合の受付時間は8時30分から17時までとします(土・日曜日及び祝日を除きます。) 郵送の場合は必ず「書留速達」としてください。
出願期限後に到着した出願書類等は受理できませんので,郵便事情等を考慮して余裕を
もって発送してください。
(4) 出願書類の提出先 13ページに記載してあります。
2
障害等のある志願者との事前相談
本学に入学を志願する者で,障害等のある者については,受験上及び修学上特別な配慮を必要 とすることがありますので,出願の前にあらかじめ本学と相談を行ってください。
(1) 事前相談を必要とする障害等の程度
区 分 特別な配慮の対象となる者
① 視 覚 障 害
・点字による教育を受けている者
・良い方の眼の矯正視力が0.15以下の者
・両眼による視野について視能率による損失率が 90%以上の者 ・上記以外の視覚障害者
② 聴 覚 障 害 ・両耳の平均聴力レベルが60デシベル以上の者 ・上記以外の聴覚障害者
③ 肢 体 不 自 由
・体幹の機能障害により座位を保つことができない者又は困難な者 ・両上肢の機能障害が著しい者
・上記以外の肢体不自由者
④ 病 弱 ・慢性の呼吸器,心臓,腎臓疾患等の状態が継続して医療・生活規 制を必要とする程度の者又はこれに準ずる者
⑤ 発 達 障 害 ・自閉症,アスペルガー症候群,広汎性発達障害,学習障害,注意 欠陥多動性障害のため配慮を必要とする者
⑥ そ の 他 ・①~⑤の区分以外の者で特別な配慮を必要とする者
注: 日常生活において,ごく普通に使用されている補聴器,松葉杖,車椅子等を使用して受 験する場合も試験場設定や他の特別な配慮との関係から必ず事前に相談してください。
(2) 相談の期限
平成29年11月6日(月)
注: 相談の期限後の不慮の事故その他特別な理由により,事前相談が必要になった場合は, 直ちに(3)の連絡先に申し出てください。
なお,必要な場合には,本学において志願者又はその内容を説明し得る出身学校関係 者等との面談を行うこともあります。事前相談書の様式は本学ホームページの入試情報 に掲載しています。
(3) 連絡先 13ページに記載してあります。
3
学力検査等の日時・場所
実 施 期 日 時 間 科 目 等 試 験 場
平成29年12 月 2 日(土) 9:30~11:00(90分) 小 論 文 帯広畜産大学
12:00~ 面 接
注1: 志願者が多数の場合は,面接が12月3日(日)にわたることがあります(詳細は 受験票送付の際に通知します)。
注2: 受験上の注意事項
ア) 受験の際は,受験票を必ず持参してください。
イ) 9 時までに試験室に入室してください。なお,試験室へは 8 時30 分から入室するこ とができます。
ウ) 試験開始時刻に遅刻した場合は,試験開始時刻後30分以内の遅刻に限り,受験を認 めます。
エ) 上靴を持参する必要はありません。
オ) 試験室内での携帯電話,スマートフォン,音楽プレーヤー等の電子機器の使用は認 められませんので,入室後は電源を切り,かばん等に入れて身につけないでください。 カ) 試験中の筆記用具等の貸し借り及び下敷き・色鉛筆の使用は許可しません。
キ) 試験時間中は,受験票,筆記用具,時計(計時機能だけのもの),メガネ,ハンカ チ,ティッシュペーパー(袋又は箱から取り出したもの),目薬のほかは机上に置く ことはできません。それ以外のものは,足元等に置いてください。
ク) 試験室ではすべて監督者の指示に従ってください。また,もし不正行為があった場 合には,受験結果をすべて無効とし,引き続いて受験することは許可しません。 ケ) 試験中,質問がある場合又は具合が悪くなったときは,手をあげて監督者がそばに
来てから申し出てください。
コ) 昼食は,できる限り持参することが望ましいですが,持参できない場合は,大学生 協の食堂及び売店を利用できます。
サ) 平成29年12月1日(金)10時から試験場配置図を受験者入口(14ページ参照)に 掲示しますが,試験場内に入ることはできません。
シ) 試験当日,付添人は試験場内に入ることはできません。
ス)遠方からの受験者は,天候等による交通機関の遅れを考慮し,余裕をもった日程を 組む等のほか,衣服・履物等にも十分留意してください。
4
合
格
発
表
(1) 平成29年12月12日(火)10時
合格者の受験番号を本学総合研究棟I号館玄関の掲示板及び本学ホームページに発表します。
(ホームページのアドレスは13ページ参照)
(2) 合格者には,合格通知書を「レターパックライト」で郵送します。 (3) 出身学校長には,選抜結果を通知します。
10
-5
入
学
手
続
入学試験に合格した者には,入学手続に必要な書類等を合格通知書とともに送付します。 (1) 入学手続期間
平成29年12月13日(水)~平成29年12月26日(火)(最終日17時必着)
(2) 提出書類 誓約書
その他必要な書類は入学手続時に案内します。 (3) 納付金
入学料 282,000円
注: 上記の納付金は現行額であり,入学時に学生納付金の改定が行われた場合には,改定時 から新たな納付金が適用されます。
(4) 入学手続上の注意事項
ア) 持参の場合の受付時間は,8時30分から17時までです。ただし土・日曜日は受付を行い ません。
郵送の場合は必ず「書留速達」としてください。
イ) 入学料は,本学所定の払込取扱票により入学手続期間内に最寄りの郵便局・ゆうちょ銀 行から払い込んでください。
ウ) 特別の事情があり入学を辞退するときは,出身学校長を経由して「推薦入学辞退願」(任 意様式。ただし,出身学校長の押印があるもの)を平成29 年12月26日(火)までに本学学 長あてに提出して許可を受けてください。
エ) 合格者はウ)に定める手続きにより入学辞退の許可を得た場合を除いて,本学,他の国公 立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験しても入 学許可は得られません。
オ) 入学手続期限までに必ず「入学」又は「入学辞退」のどちらかを行って下さい。 授業料について(参考)
前期分 267,900円 後期分 267,900円 ※金額は前期・後期とも予定額です。
※納入期限は,前期分が4月末日,後期分については10月末日です。
(5) その他入学に際しての諸手続等
その他入学に際して必要な諸手続及び入学式,オリエンテーション等については,合格通知
書と一緒に郵送します。
6
入学料免除・徴収猶予と授業料免除・徴収猶予について
(1) 入学料免除・徴収猶予について
入学料の免除・徴収猶予を希望する者は,入学手続期間内に申請書類を提出しなければなり
ませんので,事前に下記の⑤あてに申請書類を請求してください。 ① 入学料免除の対象者
平成29年 4 月 1 日以降に本人の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」とい
う。)が死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,入学 料の納付が著しく困難であると認められる者
② 入学料徴収猶予の対象者
ア) 次のいずれかに該当する者
ⅰ 経済的理由によって納付期限までに納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者
ⅱ 平成29年4月1日以降に,学資負担者が死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水 害等の災害を受けたことにより,入学料の納付が著しく困難であると認められる者 ⅲ その他やむを得ない事情があると認められる者
イ) 免除を申請した者については,免除の不許可又は半額免除の許可の告知を受けた日から 起算して14日以内に徴収猶予の申請を行うことができます。
③ 入学料免除の額
納付すべき入学料の全額又は半額 ④ 申請書類の請求・提出方法
郵便番号・住所・氏名を明記し,140円分の切手(速達の場合は420円分)を貼った返信用 封筒(角型 2 号)を同封の上,大学あての封筒の表に朱書きで「学部入学料免除申請書類請 求」と明記し,下記の⑤あてに請求してください。
なお,申請書類の提出は,下記の⑤あてに郵送又は持参してください。 請求期間 平成29年11月 1日(水)~平成29年11月 6日(月) 提出期間 平成 29年12月13日(水)~平成29年12月26日(火) ⑤ 請求先及び提出先
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
帯広畜産大学 学生支援課学生生活支援係
℡ 0155-49-5310(直通)(月~金 8:30~17:00)※祝日を除きます。 ⑥ 免除申請を提出して受理された者は,免除の許可又は不許可の決定があるまで入学料の納入
をしないでください。
(2) 授業料免除・徴収猶予について
授業料の免除又は徴収猶予については,合格通知の際に別途説明します。
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学生寄宿舎について
本学には,大学構内に学生寮があります。
男子ブロックは2名1室(144名),女子ブロックは 1 名 1 室(158名)となっており,両ブロ ック間の行き来はできません。詳細については,本学ホームページを参照してください。
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その他の諸経費について
(1) 学生教育研究災害傷害保険
本学では,大学生活を安心して過ごせるよう,学生教育研究災害傷害保険へ加入していただ きます。詳細については,合格通知の際に別途説明します。
(2) 獣医学共用試験について(共同獣医学課程のみ)
全国共通の「獣医学共用試験」が平成29年度から実施されています。「獣医学共用試験」は 5年次以降の「参加型臨床実習」に必用な能力を有しているかどうかを評価するもので,本学 では5年次前期に全員が受験します。なお,この共用試験には受験料(25,000円程度)が必要 です。
(3) 北海道大学への移動費・宿泊費等について(共同獣医学課程のみ)
本学と北海道大学は共同獣医学課程を編成し,両大学の強みを活かした教育を実施してお り,専門科目の一部は北海道大学で開講します。共同獣医学課程に入学する学生は,北海道大 学(札幌市)においての授業履修に必要な移動費・宿泊費等の一部が別途必要です。
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一般入試への出願について
推薦による入学者選抜で不合格となった場合には,「前期日程」から一つ,「後期日程」から一つ の,合計二つの国公立大学・学部に出願することができます。
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入学前の学習課題について(畜産科学課程A推薦のみ)
畜産科学科課程A推薦の合格者には,入学までに取り組むべき基本教科の課題を課します。詳 細は,合格通知書とともに通知します。
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個人情報の取扱いについて
(1) 本学が保有する個人情報は,「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」等
の法令を遵守するとともに,「国立大学法人帯広畜産大学保有個人情報管理規程」に基づき, 保護に万全を期しています。
(2) 出願時に提供いただいた氏名,住所等の個人情報については,入学者選抜,合格発表,入学 手続,入学者選抜方法等における調査・研究及びこれらに付随する業務を行うために利用します。 (3) 各種業務での利用に当たっては,一部の業務を本学より当該業務の委託を受けた業者(以下 「受託業者」という。)において行うことがあります。業務委託に当たり,受託業者に対して,
委託した業務を遂行するために必要となる限度で,お知らせいただいた個人情報の全部又は一 部が提供されます。
(4) 入学者選抜で得られた試験成績の個人情報は,入学者選抜,入学者選抜方法等における調査・
研究及びこれらに付随する業務を行うために利用します。
(5) 上記(2)及び(4)の個人情報のうち,合格者のみ,入学後の教務関係(修学指導等),学生支 援関係(奨学金申請・授業料免除申請等)に関する業務及びこれらに付随する業務を行うため に利用します。なお,合格者には入学手続き時にあらためてお知らせします。
(6) 国公立大・学部の一般入試における合格決定業務を円滑に行うため,推薦入試の合格及び入 学手続に関する個人情報(氏名,受験番号,性別,生年月日,大学入試センター試験の受験番 号)が,独立行政法人大学入試センター及び併願先の国公立大学に送達されます。
○試験成績等の開示
本学では,本人からの請求に基づき,平成 30 年度入学者選抜に係る試験成績について,次によ り開示します。
開 示 方 法 窓口及び郵便による請求に基づき「成績開示通知書」を交付します。 開 示 内 容 小論文・面接の成績及び順位
請 求 権 者 受験生本人のみ
本人の確認 本学の受験票(コピー,写真不可)
請 求 方 法
「成績開示請求書」は窓口で記入するか,本学ホームページ「入試情報」からダ ウンロードし,記入してください。
① 窓口の場合
成績開示請求書及び,本学の受験票を提出してください。
② 郵便による場合
成績開示請求書,本学の受験票及び返信用封筒(郵便番号・住所・氏名を明 記し,512円分の切手を貼付したもの。サイズは長型3号。)を下記「請求先」 に送付してください。
大学あての封筒の表には,「成績請求」と朱書きしてください。
※返信分の切手代には書留料を含みます。
請 求 期 間 平成30年5月7日(月)~平成30年 5 月31日(木)
請 求 先 〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
帯広畜産大学 入試・教務課 入学試験係
○ 出願書類の提出・問い合わせ先
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
帯広畜産大学 入試・教務課 入学試験係
℡ 0155-49-5321(入学試験係直通)(月~金 8:30~17:00) E-mail:[email protected]
帯広畜産大学ホームページのご案内
ホームページには,入試情報,各課程の紹介,大学の概要等が載っています。 アドレスは,次のとおりです。 http://www.obihiro.ac.jp
帯広畜産大学携帯電話サイトのご案内
資料請求方法,出願状況速報,合格発表などの各種情報を携帯電話で閲覧できます。 アドレスは,次のとおりです。 http://daigakujc.jp/obihiro
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